赤ちゃんの発育・発達の節目に合わせて定期健診があります。定期健診は、赤ちゃん1人1人の成長を確認するために大切なことです。

定期健診って何するの?


定期健診って何するの?

定期健診は、いつどこで?

1ヶ月健診
出産した病院で、お母さんの1ヶ月健診とあわせて行われることが多いようです。費用は自己負担になります。

3~4ヶ月・1歳半・3歳健診
国や自治体が費用を負担し、無料で実施しています。ほとんどの自治体で行われ、指定した日に保健センターなどで一斉に受ける集団健診と、配布される受診票を持って、指定された医療機関で個別に受ける場合があります。

6ヶ月・9ヶ月・1歳・5歳などの健診
基本的には自治体で行っていないので、個別に病院やかかりつけの小児科で受ける場合が多いようです。



定期健診のお知らせは届くの?

自治体で行われる健診のお知らせは、出生届や住民台帳に基づいて、健診を受ける月の1ヶ月程前にハガキや封書で届きます。それ以外に自治体の発行する広報誌などで連絡される場合もありますから、よく注意をして見逃さないようにしてください。
実施日や場所などよく分からないときは、各市町村役場や保健センターに問い合わせてみましょう。
お知らせのハガキや封書は、健診の際の問診票を兼ねていることもあるので、なくさないように注意しましょう。





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