0歳 8ヶ月~11ヶ月のお母さんと子どもの遊びを紹介

大好きなママとあそぼう!0歳 8ヶ月~11ヶ月


ママと一緒にあそぶことによって、子どもは安定して成長していきます。スキンシップには、体の発育を促したり、ストレスを減らしたりする効果があります。下の図を参考にして愛情をたっぷりそそいであげてください。

いないいないバア2 6ヶ月~7ヶ月頃から

いないいないバア2 6ヶ月~7ヶ月頃から
あそび方
バリエーションをつけながら、室内の環境に合わせて効果的なパターンを選び、お子さんの気持ちに合うようにあそびましょう。
姿を見せたまま、タオルなどで顔だけを隠すパターン。
カーテンや物の陰に全身を隠し、動物の鳴き声などをして探させるパターン。
机の下などに顔だけを隠すパターン。
効果
期間の記憶を養う。探究心を育てる。言語と行動のつながりを理解させる。期待させるあそびで短期の記憶を養い、親子であそぶことにより、安定した母子関係の強化を図る。

数字をさがそう 8ヶ月頃から

数字をさがそう 8ヶ月頃から
あそび方
お子さんが数字に関心を持てるような配慮をしてあげましょう。テレビやビデオのリモコン、電話、カレンダー、時計、車のナンバーなど、部屋の中の数字を探して、「これは1、これは2」と言ってあそびましょう。いつも目にしている数字をパターンとして認識することから関心が向くようになります。
効果
感覚的な数概念への関心を高める。
生活の中で数字を認知する。

おめめはどこ? 9ヶ月頃から

おめめはどこ? 9ヶ月頃から
あそび方
一緒に鏡の前に立ちます。そして、「○○ちゃん」と呼びかけ、「ハイ」と言ってお子さんの手を取って高く上げます。次に手をそえず名前を呼び、一人で手を上げさせます。できたら、「そう、これが○○ちゃんのおててよ。いいおててだね。」と言ってほめてあげます。お子さんが鏡に興味を示したら「○○ちゃんのおめめはどこかな?」「これがおめめよ。○○ちゃんのおめめね。」と言いながらお子さんに自分の指で指させます。
同様に鼻・口・顔・頭と次々に名前を覚えさせます、覚えたら「○○はどこ?」と聞き、あてさせます。
2歳ごろまでに、腹・足・尻・背中・肩・ひざ・指などの名前を教えるようにするとよいでしょう。
効果
自分の体の部分の名前を覚える。
他人の動きに関心を持つ。

なんて鳴くのかな? 10ヶ月頃から

なんて鳴くのかな? 10ヶ月頃から
あそび方
模倣活動が活発になってきたら、口うつしで言葉のトレーニングをさせましょう。特に、鳴き声(擬声語)は、特有のリズムと発声のおもしろさがあるので、お子さんは喜んでまねます。お母さんが絵本などの動物の絵をひとつひとつ指差しながら、「これは犬さんよ」「ワンワンって鳴くのよ」と言ってお子さんにまねをさせましょう。
効果
動物の名前を覚えて、鳴きまねをする。
言葉を口まねし、言葉のトレーニングをする。

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