国立・公立・私立のちがい、普通科と専門学科のちがい、専門学科・学校選び・推薦入試のポイント

高校入試って


■ポイント1

国立・公立・私立のちがい

年間にかかる学費が違うので保護者と相談して決める。

国立高校公立高校私立高校
ほとんどが、各地の国立大学の、教育学部の附属高校として設置されている。 都道府県、市町村などにより設置・運営されている高校。普通科のほかに専門学科も設けられている。 各高校によって教育方針も校風もバラエティに富んでいる。公立の比べると学費が高い。



内申書って
相対評価から絶対評価へ


■ポイント2

普通科と専門学科のちがい

将来の進路に合わせて選ぶ。

普通科
高校3年間しっかり勉強して難関大学に挑戦。また、将来何になりたいかまだはっきりわからない場合、進学校の普通科に進む。 高校の普通科、進路の図 進路選択の幅が大きい



専門学科
工業、商業、家政科など。卒業後すぐに就職する人がほとんど。大学、短大を受験することもできるが、普通科とのカリキュラムの違いで不利になるケースが多い。 高校の専門学科、進路の図 進路変更が難しい




■ポイント3

具体的に学校選び

進路指導の先生と保護者に相談して決める。

実際に高校を選ぶ場合、入学試験がある以上、学力が大きなポイントになる。
中学校では、内申点と実力テストなどの結果で指導が行われる。
どこの高校に行くにしても、内申書が重要です。
進路選択の幅を広げるためにも、内申点をしっかりとる必要があります。

まず受験する
高校を決める
進路指導
3者面談
校内審査
内申書を基準にして指導が行われる。


推薦入試

ポイントは内申書!
推薦入試も一般入試も、内申点次第で志望校を受験させてもらえない場合があります。
中学校では、高校入試で不合格者を出さないように
内申点から判断し、安全圏の高校を受験させます。
1.校内審査
成績・部活動・校内活動・出欠状況・特技・ボランティア活動などをもとに、中学校で推薦するかどうかの審査を行う。


2.願書提出
入学願書と一緒に内申書を提出。


3.入学試験
内申書の内容+面接・作文・適性検査等による選抜。
(学校によって異なる)


4.結果の通知
もし不合格の場合、一般入試の受験ができる。不合格の場合、一般入試で再挑戦


5.確約手続
内定したら辞退はできない。入学確定書を高校に提出。


6.合格発表
正式な合格発表は一般入試と同じ日に行われる。それまでは「内定」。




一般入試

1.願書提出
入学願書と一緒に内申書を提出。


2.入学試験
学力検査+内申書の内容で判定。(面接・作文・適性審査等を行う学校もある)


3.合格発表
戻る