北海道公立高校入試の合否判定基準、学力検査点、内申点、推薦入試情報、傾斜配点情報

北海道 公立高校入試情報(平成18年度)


高校入試 合否判定基準

北海道の合否判定方法は相関型
★内申点と学力検査点の比重は同等。



※内申点を重視する枠(約15%)では、「各教科の評定以外の記録で重視する項目」や「実技」なども合否判定の資料となる。どの程度重視するかは各高校で異なる。

内申点を20点ごとにA~Mに区分、学力検査点を12点ごとに1~25に区分し、相関表をつくる。
内申点と学力検査点を同等にあつかい、募集定員の70%程度を選抜する。
定員の残りの30%を15%ずつ、内申点と学力検査点をそれぞれ重視して選抜する。比重のかけ方は各高校によって異なる。


高校入試 学力検査点

各教科60点満点で評価
数学 60点
英語 60点
国語 60点
理科 60点
社会 60点

300点満点


高校入試 内申点

調査書の評価は3年の成績を重視(絶対評価)
1~3年の成績を9教科5段階に評定し、
1・2年の成績は2倍、3年は3倍にする。

1年  9教科×5段階×2倍 = 90点
2年  9教科×5段階×2倍 = 90点
3年  9教科×5段階×3倍 = 135点

315点満点


高校入試 推薦入試情報

専門学科、総合学科および一部の普通科で実施。
普通科募集定員の20%程度。
※第1学年が120名以下の場合は、募集定員の30%程度。
専門学科募集定員の50%程度
総合学科募集定員の30%程度
農業系・水産系の学科募集定員の範囲内

調査書、推薦書、自己アピール文、面接・作文の結果、英語の聞き取りテスト・英語による質疑応答および実技などを総合的に判定し、合否を決定する。


高校入試 傾斜配点情報

すべての学科において実施することができる。
札幌啓成(理数)数学・英語・理科を各2倍
札幌啓成(普通)
札幌国際情報(普通)
数学・英語・国語を各1.5倍
札幌国際情報(国際文化)英語を2倍、国語を1.5倍
札幌国際情報(情報技術)数学・理科を各1.5倍
札幌国際情報(流通サービス)英語・国語を各1.5倍
札幌国際情報(情報システム)
釧路江南(普通)
数学・英語を各1.5倍
釧路湖陵(理数)
市立札幌開成(コズモサイエンス)
数学・英語・理科を各1.5倍
市立札幌清田(グローバル) 英語を2倍
千歳(国際教養)
函館商業(国際経済)
英語を1.5倍
北広島西(普通) 数学・英語・国語を各2倍
旭川西(理数) 英語を1.5倍、数学・理科を各2倍
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